【自家製ミルクティー】市販のティーバッグで作ってみた!薄くなった原因と改善点

​最近インスタでよく見かける自家製ロイヤルミルクティー。

​ミルクティーには、

  • 普通のミルクティー
  • ロイヤルミルクティー

大きく分けるとこの2つで、最大の違いは「作り方」と「牛乳の量」だそうです。

  • 普通のミルクティー…紅茶を淹れてから牛乳を加える
  • ロイヤルミルクティー…茶葉を水と牛乳で煮出して作り、牛乳量も多く濃厚となる

​どちらもおいしいですが、家で作るのはめんどくさがりやにとってはなかなか大変ですよね。

市販だと、スティック紅茶は、手軽だけど独特の甘さがあるしペットボトルは味が薄かったり甘すぎますし。

お湯で作ってミルクを足すとぬるくなるし(めんどくさいので牛乳を温めて足すとかはしない笑)

クリープもなんか違うし、なかなか市販のおいしいミルクティーって出会えませんよね。

​コーヒーのほうが圧倒的にシェアも大きい感じがしますし、コーヒー=オシャレでイメージが強くて、街でもコーヒーのカフェのほうが多いです。

​気軽に美味しい紅茶の味を家で楽しむのは難しいのかなーと思っていました。

​でも、SNSで載っているのは、本来の作り方とは異なり、『牛乳に茶葉を浸して作る方法』で、一般的な『水と牛乳で煮出すロイヤルミルクティー』とは別の作り方なので、めんどくさがりな私でもできそう?と思い試してみることにしました。

買い出し&準備したもの

​1.ひしわ「ミルクでおいしい紅茶」(価格:343円)

紅茶は市販のパックなら何でもいいらしいです。カルディに行くついでに買いました。

ミルクでおいしい紅茶。まさにぴったりかなと。

個包装で入っています。

裏面を見ると、原材料「紅茶」のみというのも魅力。香料とか入っていないのがいいですよね。

普通のミルクティーの作り方が書いてます。

2.Standard Productsの耐熱ガラスポット(500ml)

価格:700円(税込 770円)

ダイソーでも似たようなものが500円で売っていたのですが、デザインがこっちの方が可愛くて、プラス200円でテンションが上がるならこっちにしよう〜とこちらを選択しました。

SNSの動画だと1.5Lくらいの背が高いピッチャーで作っている人が多いですよね。

でも、牛乳をそんなに一気に使うのはもったいないし(コーヒーや料理、子供の飲み物にも使いますし)、わが家は冷蔵庫のドアポケットが麦茶のピッチャーが常に3本で…既にキツキツです。

​500mlサイズなら、冷蔵庫の普通の棚段にちょうど入るのでよかったです。

​あとおいしくなかったときとか牛乳無駄にするのツライですしね。笑

​こだわりなしで作ってみました

1.ティーパックの準備

ティーパック2個の紐をハサミで切ります。 動画だと5個くらい使っていましたが、失敗するかもしれないのに一気に5個とか…もったいなくて2個にしました。笑

ポットも小さいですしね!(言い訳)

2.コップでパックをお湯に浸す

だいたい50ml〜100mlくらいの沸かしたお湯をコップに注ぎます。

はじめは洗い物を減らしたくてポットにお湯を注ごうとしたら、深さが足りずに浸からなかったので急遽コップに変更しました。

浸して、スプーンでぎゅっと押さえて濃い紅茶を出します。

浸した時間はおよそ1分くらいでした。

3.ポットにティーパックをセットして牛乳を注ぐ

濃く出したお湯ごとティーパックをポットに戻し、牛乳を200〜250mlほど注ぎました。

色が染まって可愛い色ですね。

4.冷蔵庫で冷やす!

あとは冷蔵庫に入れて1日くらい放置するだけ。場所を取らないのが良かったので、やはり小さめのポットにしたのは正解でした!

​飲んだ感想

​せっかちゆえに1日待てず数時間で飲んでみました。笑

紅茶の味が薄かったです。笑

牛乳の向こう側に紅茶のほのかな味が入ってくる感じ。

もう少し置いてみましたがやっぱりちょっと紅茶の味が薄いかなと思いました。

​薄かった理由を考えてみました。

  • 今回はティーバッグを2個しか使わず、お湯に浸した時間も短かったので、紅茶の味が薄くなったのかも?
  • 実際にもう1パック分を足すと、紅茶の味がしっかりしておいしくなりました。

​せっかちなので、1日待つとかあんまり向いてないかもしれませんが、お湯でパックを浸す時間はもう少し長くてよかったかなと思いました。

​味は、甘さもなく紅茶本来の味が楽しめるのでもう一度トライしてみたいです。

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