【40代から御朱印巡り】初めての御朱印帳を持って姫路・播磨国総社へ行ってきました
40代になってから、ふとした時に孤独感を感じることが増えました。
ここ最近は特に好きなことが合う友達にも出会えず、、めんどくさがりになったからというのもあるかもしれないけど、やっぱりだんだん寂しくなるものですね。
無理のないペースで、新しい趣味の合う人に出会えたらなぁーと思うようになりました。
- 趣味の合う人とのご縁にも恵まれたらいいな ↓↓
- 縁結びで知られる神社に行ってみよう ↓↓
- せっかくなら御朱印もいただきたい
こんなふうに思うようになりました。
初めての御朱印帳について、総社への行き方など参考にして頂けたら幸いです。
目 次
初めて御朱印帳を買う

御朱印帳を買う場所の選択肢は、
- 神社
- ネット通販
- 雑貨屋や本屋にて購入
この3パターンになると思います。
私は、初心者なので事前に購入しておくほうが安心だなと思ってて、そして実際に見て買いたいなと思ってました。偶然本屋さんに行った時その横にある雑貨屋さんで見つけて購入しました。

選んだのは、吉祥もようのGOSHUINという御朱印帳です。
おしゃれで、縁起の良い模様が並べられていて気にいってます。
値段は、税込み1,890円でした。私が見たのはこの「大き目タイプ」のサイズが多かったです。このサイズだと書置きの御朱印もゆったり貼ることができるとのことです。
値段も2,000円前後が多いですね。

初めての場所に総社を選んだ理由

記念すべき一冊目を持って向かったのは、姫路にある「播磨国総社(射楯兵主神社)」です。
案内板によると、1400年余りの歴史ある総社には播磨の主な神様が祀られており、日常の災いを払い幸せを呼ぶ「八難苦厄を祓い幸せを呼び込む神社」として多くの人にお参りされているそうです。
地元では「総社さん」と呼ばれ親しまれています。
また、縁結びの神さまとしても名高く、今の自分にぴったりの場所だと思い、お参りに行くことにしました。
姫路駅から総社への行き方のオススメ
姫路駅から総社さんへは、歩くと約16分くらいで着きます。
駅を城のある北側に出て、駅東大路または、みゆき通りをずっとまっすぐ歩いて、城の前にある大手前公園が見えたら右に曲がります。
とにかく城のほうを歩いて右に曲がれば行けるとゆう、方向感覚のない人特有の思い込みをしてたんですが、それにより、勘違いもありました。

だだっ広い大手前公園に着けば城が目の前に見えます。

右に曲がると、あ!神社見えた!着いた!と思ったんですが、、

こちらは、西側に位置する総社御門でした。
こちらから入っても良いそうですが、もう少し進んで正門入口の神門を探しました。

この道を進みます。

少し進むと、神門が見えました。
行ってみてから気づいたおすすめルートは、
おすすめルート
- 姫路駅から「駅東大路」をまっすぐ歩く
- 「姫路市民会館前」の交差点を右に曲がる
- 「総社南」の信号を左に曲がる
- 石造鳥居と「ひめじ縁結び通り」を通って神門へ到着!
ちょうど石造鳥居とひめじ縁結び通りを通って神門に行くことができるので、このルートがおすすめです。
境内の参拝と「撫でみみづく」

案内板を見て知ったのですが、主祭神である兵主大神(ひょうずのおおかみ)は別名「大国主神(おおくにぬしのかみ)」、いわゆる「大黒様」のことで、縁結びの神様としても名高いのだそう。
さらに境内には、天照大御神や恵美酒(えべっさん)をはじめ、播磨国内のあらゆる神々(六十四座・大小明神百七十四座)が合わせて祀られているとのこと。
たくさんの神様にご挨拶ができるんだなーと知り、ひとつひとつ丁寧にお参りしました。


途中、吉兆を招くと言われる「撫でみみづく」があったので、そちらも優しく撫でて祈願。
静かで落ち着いた境内では、気持ちも落ち着く感覚がありました。
初めての御朱印をいただきました
事前に御朱印帳を用意していたので、どのページに頂くかも調べました。

表紙に文字も無かったので、向きが分からずどこをスタートにめくればいいのか迷ったんですが…

この扇の形で向きがわかりました!

めくると、表紙の硬いページが右に来るので、左側の部分が1ページになるようです。
実際、御朱印をお願いする際に、初めてなのでよく分かってないのですが…ということも、お伝えしました。
すると、対応してくださった方が本当にとても丁寧に扱い方や知識を教えてくださいました。
初心者なので、ドキドキだったんですけど、ホッとしました。本当に有難いです。
「1ページ目は伊勢神宮用に空けておかれる方も多いですよ」と教えていただいたのですが、せっかく自分の意志で選び、始まりの地として訪れた場所。迷わず1ページ目に書いていただくことにしました。
事前にネットで調べていた際「混雑状況によっては置き書き(紙で渡されるタイプ)になる神社もある」と見ていたのですが、この日は境内が空いていたこともあり、御朱印帳に直接記帳していただけました。
初穂料は、500円でした。

目の前で書き上げていただいた達筆な墨書を見て、本当に嬉しくなりました。
記念すべき1ページ目、感動です。
まとめ
初めての御朱印帳でしたが、親切に教えていただけてスタートに総社さんを選んでよかったです。
御朱印帳が1冊手元にあるだけで、次はあの街に行ってみようかなとか、あそこの神社も調べてみようとか、40代で行ったことない場所に出かけるきっかけにもなると思いました。
良縁に出会えるかどうかはまだわかりませんが、鬱々とした気持ちも少し晴れやかになれた気がします。
これから、神社に行ったら記していこうと思います!








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