【中学生バスケ観戦】冷房なしの体育館で実際に持って行って良かった!40代保護者の暑さ対策と観戦グッズ
最近は、高校バスケを観戦することにハマって、クーラーの効いた快適な体育館で観戦することが続きました。
でも子供の練習試合などに行くと、会場は中学校や普通の体育館が多くて、場所によってはクーラーがついてないところも多いんですよね。
しかも体育館使用料とは別途冷房代などお金が要るので、あえてつけてないこともあり…酷暑日にそれが分かったときの絶望たるやすごいですよね…。
30代はまだいけたけど、40代にはあの暑さはかなり堪えます。
途中で頭痛くなるときとかあるし、こわいですよね。
今回は、真夏の酷暑の体育館で実際に使ってみて本気で持って行って良かった!と思ったおすすめグッズを紹介します。
- 冷房のない体育館で実際に使ってよかった暑さ対策グッズ
- 実際に使って分かったおすすめポイント・デメリット
- 中学生バスケ観戦に持って行ってよかったもの
① ゴリラの扇風機

一つ目は「ゴリラの扇風機」です。
ゴリラシリーズは、ゴリラのひとつかみでブームとなり、マッサージ機やサンダルもありますが、まさかの扇風機もありました!

ゴリラの顔あります!
- 価格:3,278円(税込)。
- サイズ:扇風機の部分の直径が16.5センチ
- 全て含むと、29センチ
- 重さ:340g
- 充電方法:USBとType-Cで約4時間
- 連続使用時間:最大風量で2時間、最小で10時間
- (実際に弱モードで、6時間使いました!)
- とにかくデカいから顔全体に風があたる
- 大きいのに、静か
- 弱で使用すると、日中は充電ずっともつ
- 折り曲げても置けるので、手持ちしとかなくてもよい
これは普通のハンディファンと違ってとにかくデカいです。なんといってもゴリラサイズですから。笑

普通のハンディタイプの扇風機と比べてもこんな感じです。
デカいからこそ風のあたる範囲が広くてめちゃくちゃ涼しい!顔全体にあたります。
ハンディタイプの扇風機において、この風の範囲の広さってのは使ってみてかなり重要な要素なんだなと使ってみて気づかされました。

折り曲げて置いて使うこともできるので、ずっと持たなくて良いのもよかったです。座って観戦する場合、膝の上に折り曲げた状態で置くと、持たなくていいので楽でした。
充電の持ちもかなり良いと思います。
私は弱で使用しましたが、弱でも涼しいので試合の日中一日充電がもちました。

ちなみに、、私はニュースなどでモバイルバッテリーの発火事故を見てビビってたので、危険そうな暑い場所にはモバイルバッテリーを持ち込まないでいます。
そのため、充電が切れたとき用の予備とし無印良品のハンディファンも持っていきます。さすがの無印で、軽いのに充電もつし、静かなんでいいですよ。
こちら↑は、今は廃盤のようです。。
- 価格:2,000円くらい
- サイズ:約15センチ
- 重さ:?
- 充電方法:USBとType-Cで4時間
- 連続使用時間:強さは5段階で、最大だと2.5時間、最小だと15時間
現在は、似た仕様で角度を変えられるタイプも販売されています。
② 伸縮式の椅子

二つ目は、「折りたたみ椅子」です。
アコーディオンみたいに伸び縮みする折りたたみ椅子です。こちらは、猛暑とは関係ないですが、あると良いものですので、書きました。
私は楽天で買いました。→こちら
- 価格:2,580円
(10%オフクーポン利用で2,193円)。 - サイズ:最大広げると高さ45cm、横25cm、
畳むと厚さ 6.5cm - 重さ:1kg
- 耐荷重量:150kg
- 持ち歩くときかさばらない
- 頑丈で、体重重くても大丈夫!
- 座りたいときサッと広げられる

この形、今ではかなり有名になりましたが、使わないときはかさばらないようにたためるので荷物にならないので便利です。
耐荷重もしっかりしていて、体重を気にせず安心して座れるのも助かるポイントです。
体育館によっては、狭かったり椅子がないところもあるので、使いたい場所で、さっと場所を取らずに使えるのがいいなと思ってます。
- 背もたれがない
- 少し重たさがある
背もたれがないので長時間の快適さという点では、コンパクトに持ち運べる、というメリット優先です。立ち見や床座りがつらい体育館では重宝します。
少し重さもありますが、そこまでは気にならないですね。
③ 保冷剤

三つ目は、保冷剤です。
本気で暑いときは、とにかく首、頭、おでこを冷やさないと一気に体に熱がこもってほてってしまいます。
(40代特有のほてりなのかはわかりませんが……笑)
冷房なしの体育館では、保冷剤はマジで必須アイテムです。
形は、
- 硬いもの…保冷ボックスに入れる
- 首に巻く形
- 顔にあてる
など、顔や首、脇にも挟めるようにいろんな形を持っていくといいですね。
親は運動もしてないのに要らんやん、、と思うかもですが、一気に熱い体を冷やすには一番手っ取り早いんですよね。
子どもたちにも氷嚢とともに多めに持たせるようにしています。
熱中症対策では水分や塩分補給も大切ですが、暑い場所では体を冷やすことも大切ですよね。
私は冷房のない体育館では保冷剤を持っていくようにしています。
④ ペットボトルホルダー

四つ目は、ペットボトル用保冷ホルダーです。
急遽、コンビニなどで買った冷たいペットボトルって、暑い体育館の中に置いておくとビビるくらい一瞬でぬるくなりますよね。ホントに思った以上に一瞬です。
でも、このホルダーに入れただけで、暑い体育館の中でも半日以上冷たいままをキープしてくれます。
これ考えた人すごい!
今では色んなところで1,000円〜1,500円くらいで売られていますが、私は無印良品で買いました。
この写真の分は廃盤のようですが、今はハンドル部分が可動するものが売られていますね。
- 価格:1,590円(税込)
- サイズ:約幅_9.23×奥行10.13×高さ16.78cm
- 重さ:約280g
- 容量:500~650ml用
私が買ったときはハンドル部分が固定されてましたが、こちらは畳めるのでいいですね。持ちやすくなり、運びやすそうです。
まとめ
- 冷房のない体育館で子どもの試合を観戦する人
- 中学生・高校生のバスケの試合を長時間見る人
- 夏の体育館で立ち見になることがある人
- 40代以降で暑さが以前よりつらくなった人
- 大きな荷物を持っていきたくない人
この10年で、暑さはさらに厳しくなりました。
私自身、30代の頃は、暑いけどまあ何とかいけると思っていたし、実際割と大丈夫でした。
でも、40代になってからは冷房のない体育館が本当にきつくなりました。その場でいけても、後々しんどさが長引くんですよね。
これからも子どもの試合を見に行くと思うので、「これは持っていってよかった」と思ったものがあれば、また追記していきたいと思います!










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