右肩が痛くて整形外科へ。四十肩だと思ったら「石灰」があった件

痛みの始まり

​右肩の痛みは、半年か1年くらい前から、手を後ろにストレッチしたりしたときになんとなく痛いなーくらいにありました。

そして最近、夜中に目が覚めることが増えました。

寝返りをうつたびになんか痛い感じ。「ズキッ」とした痛みはそこまで強くは無いんだけど…

理由はなんだろう?

① 週に1回やったバスケのシューティング?

思い返せば数日前、バスケのフリースローを100本くらい打ったんです…ただの趣味ですけど。

その時は「いい運動になったなー」なんて思っていたのですが、その後からどうも肩の調子が悪くて。

それで痛めたかなぁ、、?

② デスクワークでの姿勢の悪さ?

仕事でパソコンを8時間くらいやっているので、その姿勢の悪さもあるのかな?と思いました。

常に手が前にある状態で背中が丸くなってますし。

③ 単なる老い

​よく聞く四十肩ってやつ?と思ったけれど、腕は上まで上がるので大丈夫かな?とも思ってました。

病院へ行くことにしました

「動かせるし、これくらいで病院に行ってもいいのかな…」と数日迷いましたが、寝てるとき寝返りうったら地味に痛くて夜中に目が覚めるようになり、思い切って近所の整形外科を受診することにしました。

40代に入り調子が悪いと早めに病院へ行ったほうが治り早いって周りの人も言ってたので、それも決め手に。

​最初の受診と診断

​近くの整形外科を受診し、まずはレントゲンを撮ってもらうことに。

​先生と一緒に画像を見ると、肩の関節のあたりに、本来はないはずの白い塊が写っていました。

​石灰が見えますね。と言われました。

「石灰沈着性腱板炎(せっかいちんちゃくせいけんばんえん)」と言う名前は、あとでネットで見て知りました。40代〜50代の女性に多いらしい。まさに40代…ちーん。

肩の腱にリン酸カルシウム(石灰)が溜まって、それが炎症を起こしている状態だそうです。

​ちなみに、今回の費用は初診料とレントゲン検査で3000円くらいでした。それと湿布だけもらってそれは600円くらい。

これだという理由はわからない

病院でも理由は言われなかったし、調べてもコレという理由はわかりませんでした。

1年前から微妙に痛かったし、それが蓄積されていって石灰も蓄積していったのかもしれないです。40代に入って悪化したのかも。

​「肩が上がる」からこその落とし穴

​先生に言われてハッとしたのは、「腕が上がるから大丈夫」というわけではない、ということ。

​これはネットで自分で調べたことだけど、肩の中で石灰があると、これを放置して動かさないでいると、関節が固まってしまう「凍結肩」になるリスクもあるそうです。

​「原因がわからないまま我慢しなくてよかった」

病院へ早めに行ってよかったなぁと思いました。

​専門医への紹介と、今の過ごし方

​他に痛みの原因がないか、より詳しく診てもらうため、肩の専門医がいる病院への紹介状を書いてもらいました。

​「緊急性はないけれど、早めに専門の先生に方針を決めてもらったほうが楽になるよ」とのこと。

​今は専門医を受診するまでの間、市販の鎮痛剤を飲んで過ごしています。

「薬を飲むほどかな?」と最初はためらいましたが、飲んでみると夜の鈍い痛みがマシになるので、とりあえず飲みました。

​「痛みを我慢しない」ことも、立派な治療のひとつなんだなと実感しています。

​まとめ

​「まだ動かせるから」と我慢している方へ。

もし、夜中に肩の痛みで目が覚めるなら、一度レントゲンを撮ってみることをおすすめします。

​四十肩ってなんとなく笑い話で済むみたいなイメージだったんですけど、私のように「石灰」が原因かもしれません。

私はまだ動かせるうちに行ったからマシだった?かもですが、知り合いで同じ症状なった人は、微妙な痛みで我慢してて一気に激痛なったそうです。

寝れないくらいの激痛になると、治療も長引くそうなので、早めに病院行くのすすめます。

病院、待つし平日だしめんどいんですけどね…

​来週は、紹介された専門医へ行ってきます。

その後の経過や治療については、また改めてレポートします。

by
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)