【愛媛・松山観光】早朝の松山城を散歩!旅行を楽しむコツ
旅行をして泊まった次の日の朝、知らない街を散歩して、外でご飯を食べるのって贅沢な時間ですよね。
普段は早起きできなくても、旅行だとできるものです。
今回は松山に泊まる時の朝の過ごし方を紹介したいと思います!
- 松山に宿泊した翌朝を贅沢に楽しむ
おすすめの早朝観光ルート - 松山城へのルート途中にある
早朝営業の美味しいパン屋さん - GW中の松山城・ロープウェイの混雑状況
- 「霧の森大福」のオープン前の様子
目次
松山の朝を贅沢に楽しむ!おすすめの早朝観光ルートと過ごし方
旅行したときの朝のオススメは、
観光スポットで食べる
松山で旅行の際は、松山駅よりも大街道や松山城に近いホテルに泊まる人が多いと思うので、朝パンを買って松山城に行くのがオススメです。
松山城へ向かう途中に立ち寄れる、早朝営業のパン屋さん
ちょうど松山城に行く途中にパン屋さんがあります。

外観もとてもおしゃれなパン屋さんです。
※2026年より姉妹店ドウゴノパンヤさんと合同となり道後へ移転されたそうです。この場所は、鯛めしのお店にリニューアルされています。
事前チェックが必須!GWにおける松山城ロープウェイの混雑状況
ロープウェイは事前に運行情報をみておくことが必須です。(運行情報はこちら)
運行開始は何月でも8時半~です。(終わりの時間は季節によって違う)
8時半にはすでに多くの観光客の姿があります。
【山頂に行く方法】
- ロープウェイ
- リフト
- 徒歩
3パターンがあります。往復で変更もできます。
ロープウェイとリフトの乗車料金(共通券)は、
どちらも同じ値段で、
| 大人 | 往復 | 520円 |
| 大人 | 片道 | 270円 |
| 小人 (小学生) | 往復 | 260円 |
| 小人 (小学生) | 片道 | 140円 |
となります。往復でどちらでも好きな方に変えられますよ。
- ロープウェイ
所要時間は3分。一瞬で頂上へ行けます。たくさんの人が乗れて、満員の時もあるけど、ギュウギュウにされることはないです。
- リフト

所要時間は6分。風を感じて景色をゆっくり楽しみたいならこちら。どんどん来るので待ち時間はほぼありません。
- 徒歩
歩くと30〜40分。歩く人もちらほらいましたが、けっこうな坂なので大変だと思います。
服装とか靴とか時間にも余裕がないとしんどそうでした。
私のオススメは、
往路はロープウェイ、復路はリフト です!
ロープウェイを降りてから天守閣までの距離と歩きやすさ
山頂に着いても、すぐにお城があるわけではありません。

そこから5分ほどは坂道を歩きます。
この坂道、運動不足な私にはまあまあ疲れました。
お年寄りには少し大変かも?と感じる傾斜でした。歩いている方もいましたが、ロープウェイで着いたら終わりと思ったらちょっとしんどいので、慣れた靴必須!です。

ここから敵を覗いていたのかな…?とか考えながら進みます。

どんどん近づいて来ます!青空映えますね!

到着です!
最高のロケーション!絶景を眺めながら味わう朝ごはん

登りきった後の風は最高に気持ちいいですよ!

お城を眺めつつ、ベンチに座って松山の街並みを見下ろしながら買ったパンを食べるのは、最高の贅沢ですね。
ホテルでの朝バイキングもいいですが、これはぜひやってほしいです。
チケット売り場は大行列!

山頂に着いたのは9時頃でしたが、城内に入るための大行列がずら~~っとできていました。
チケット売り場は見てないのですが、狭そうな感じでした。
入るまでかなり時間掛かるだろうなぁと思いました。
中に入る場合は時間に余裕を持って行きましょう!
『霧の森大福 松山店』のオープン前の様子

松山城から降りてくるとちょうど霧の森大福松山店もあります。
開店20分前ですでに20人以上くらいは並んでいました。これはGWだからなのかなと思いましたが、2026年春の時点でも平日も観光客の人でオープン時にも並んでいるそうです。
お取り寄せもあるそうですが、ネットは抽選販売なのだそうです。テレビでも良く出てくるし、人気なのでしょうね。
私はこの時諦めましたが、後日冷凍品を送ってもらい食べることができた話をこちらのブログに書いているので、良ければ読んでみてください!

このあたりは、みかんジュースを飲み比べ出来るお店や鯛めしのお店なども充実しているので、楽しめると思います!
まとめ
旅行の次の日の朝、知らない街を散歩して、ゆっくりご飯を食べるのは楽しいですね!
普段早起きしなくてもその日だけは朝早起きして太陽の光を浴びながら外でご飯を食べる、というだけで意味のある旅になると思います。
もし旅行に行って、朝ごはんを適当に済ませちゃったりすることがあれば、少し早起きして知らない街の公園でご当地のパンを食べるのやってみてください*








コメントを残す