【40代からの御朱印巡り】体力のない私が明石・柿本神社へ行ってきました
40代になってから、何となく毎日やる気がない、やりたいことも特にない…と感じることが増える人もいるんじゃないでしょうか。
私も、たまに孤独も感じるようになり良縁にも恵まれるといいな…と思って、無理せず一人でできることとして始めてみたのが御朱印巡りです。
今回は、2つ目の神社として、兵庫県明石市にある「柿本神社(かきのもとじんじゃ)」へ行ってきました。(初めての御朱印の記事はこちら)
行きやすそう、景色がキレイそうという軽い理由で選んだのですが、リフレッシュすることができました。
行き方など参考にしていただけると幸いです。
目 次
明石駅から柿本神社への行き方

事前に調べたところ、JR明石駅から柿本神社までは徒歩で約20分ほどです。
歩けない距離ではないのですが、40代無理は禁物!ってことで、楽するほうを選ぶことにして、電車で行くことにしました。
JR明石駅から山陽電車に乗り換えて一駅、「人丸前駅」で下車です。

ホームから明石海峡大橋が見えます!
普段乗らない電車に乗ると、知らない街に来た感覚が味わえて良いですね。

駅を降りると、すぐに天文科学館が見えます。

天文科学館の裏側にあるはずなので、間もなく着きます。

真っ直ぐ天文科学館を目指して歩くと、天文科学館を左に見ながら少し進みます。

左手に、柿本神社の入り口に到着です。

この階段を登ります!青空が見えてますね!

登ったところから下を見るとこんな感じ。なかなか急な階段です。

登った先には明石海峡大橋も綺麗に見えます。
すごく良い景色で、開放感あって気持ちよかったです。

階段を登ると、到着します。

行き方の失敗パターン
実は、方向感覚おかしい私は、なぜかあの大きな鳥居を見逃してしまい、通り過ぎて裏の駐車場のところから入ってしまいました…
あんなにすぐ着くと思わず、なぜかスルーしてました。。

駐車場へ上がる道です。
あの鳥居を見逃す人はいないと思いますが、想像よりも天文科学館からすぐなので、通り過ぎないよう気をつけてくださいね。笑
裏側からであるものの境内に到着しました。
柿本神社ってどんなところ?(学問や夫婦和合の神様)

境内にあった御由緒の看板を読んでみると、柿本神社は飛鳥時代の歌聖・柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)公がお祀りされている歴史ある神社でした。
元和6年(1620年)、当時の明石城主・小笠原忠政公が人麻呂公を歌聖として深く崇敬し、この地に祀ったのが始まりだそうです。
- 主なご利益:学問・安産・火除け・夫婦和合
- 特徴:非常に愛妻家として知られる人麻呂公をお祀りしているため、夫婦円満の神様としても親しまれている
この日はシルバーウィークの中日でしたが、混むことはなくゆっくりとお参りしやすい、落ち着いた空気感が流れていました。
御朱印は丁寧な直書きをいただきました

今回も書き置き(印刷された紙)ではなく、持参した御朱印帳に直接、丁寧に筆で書いていただきました。
東経135度子午線を表す判子が押されていますね!
初穂料は500円です。
目の前で書いていただいた2ページ目の御朱印を眺めていると、なんだか心が落ち着いて、とても晴れやかな気持ちになりました。
頑張って遠出をしなくても、こうして近場で静かに景色を眺めて、御朱印をいただくというのが、今の自分にはちょうどいいなーと感じました。
帰りは気分も良かったのでこれなら歩けそうと思えたので、明石駅まで歩いてみることにしました。
一本道をそのまま進むだけでしたし、思ったより疲れない距離です。
まとめ:気力がない40代にこそゆるく御朱印巡りのおすすめ

今回も近場ですが、休みの日に数時間だけ神社へお参りして御朱印をいただく。そんな過ごし方も、40代にとっては良い小さな癒しになるんだなと感じました。
何か趣味を見つけなければ!とか、休みの日は楽しいことのためにに動かないと!とか思ってしまうものだけど、40代だからこそ、ゆるくいこうと思います。
- 近場でもなるべく行ったことのない場所に行く
- 一人で行きたいと思ったときに行く(気分が乗らないときはやめる)
- 電車を一駅使って楽をする
- 迷子になってもOK
- 景色のいい場所でぼーっとする
これくらいのゆるさで巡る御朱印集めは、体力も気力もあまりなくなった40代にちょうどよい癒やしになります。
行ったことのない場所というのは、なんかほんのすこーしだけ気分が晴れるのでけっこうオススメです。
私の場合ですが、何もやる気が起きない休日に、近場の神社へ出かけてみたら、ほんの少し気分が晴れました。
遠出をしなくても、行ったことのない場所に少し出かけてみるだけで、気分転換になることもあるんだなと感じています。
これからも少し知らない街に出かけたいなと思います。








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