肩の痛みで病院へ。石灰沈着の「パンピング療法」を受けてきました

​紹介状を持って専門医へ

​先日、肩が痛くて行った近所の整形外科で「石灰」が見つかったあと、書いてもらった紹介状を手に専門のクリニックへ行ってきました。

​腕は上がるくらいだけど、動かすと痛いし、夜寝返りをうつとイタタ…となってちょっと目が覚める状態。

朝イチ予約をして行ってきました。

​診察と徹底的な「現状確認」

​まずは先生による診察です。

可動域のチェック: 腕が前後左右、どこまで上がるかを細かく確認。

筋力テスト: 特定の方向に力を入れて、しっかり力が入るかを検査。

といった感じでした。

​私の場合、「腕は上がるけれど、特定の動きでひっかかるような痛みがある」という状態でした。

​その後、エコーで肩の内部を診ることに。

モニターを見ながら石灰が溜まっているところの説明を受けて、ここ痛いね?と言われて注射をしましょうとなりました。

​「パンピング療法」を受けた

診察したあと明細を見てパンピンク療法を受けたことがわかりました。

これは、肩の腱に溜まった石灰(カルシウムの塊)が原因で強い痛みが出ている際に行われる治療だそうです。

以下明細から抜粋して調べました↓

関節穿刺(かんせつせんし): 肩に針を刺し、溜まった石灰を吸い出したり、石灰を砕くために洗浄したりする。

使用された薬(注射)

キシロカイン: 局所麻酔薬。処置の痛みを和らげます。

オルガドロン: 強力な抗炎症作用のあるステロイド薬です。石灰による激しい炎症と痛みを抑えます。

イソジン液: 穿刺部位の消毒用。

注射の感想

​痛みはそこまで強く無かったんだけど、時間が長かったです。体感だと3分くらいあったような…怖くて長く感じました。

エコーでリアルタイムに位置を確認しながら刺して処置をしてくれるので、的中してくれてるんだなぁと後から思いました。

知り合いが行った病院では、レントゲンだけで痛い部分を聞かれただけで刺したそうなので、エコーのほうが正確なんだろうなと思います。

​ただ、長くてなんかしんどくなってしまい、処置が終わったあと、ベッドで5分ほど横にさせてもらうことに。

怖かったね、と言われて自分赤ちゃんやんと思いながら看護師さんの優しさが身に沁みました。

処置の結果とかかった金額

まだ注射のしんどさが残るまま、腕の周りまわしてみると回しやすくなってました。

1週間は安静にとのこと。

処置の金額は、薬代込みで約3,000円でした。

​処置後の経過1日目

​終わった直後は、嘘みたいに肩がスッと軽くなりました。

ですが、麻酔が切れてきたからか?そのあとはズキズキとした痛みと腕が重い感じがありました。

家に帰ってからは安静にして、もらった湿布を二の腕に貼って、処方されたロキソニンとレバミピド錠を飲んでゆっくりしました。

処置から2日〜4日

​処置から2日経った今は、激しい痛みこそ引いたものの、肩全体が筋肉痛と肩こりがあります。

力が入ってるから肩こりなのかな。

あと、まだ腕を上げるとき痛みあります。

処置前の痛みとは違う、筋肉痛に似てます。

​まとめと次回の予定

​今回の診察・治療の流れをまとめます。

  • 検査: 腕の可動域・筋力テスト、エコー検査
  • 処置: パンピング療法(直後に立ちくらみで5分休憩)
  • 2日後: 筋肉痛のような重だるさと肩こりあり。腕はまだ少し痛む
  • 対策: ロキソニン服用、周囲に湿布

​次は1週間後に経過を診せに行ってきます。

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