肩の次は、股関節。40代の体は、次から次へと忙しい。
股関節の痛みが急にやってきた
やっと喘息が落ち着いて、(前回のブログ→【実録】風邪から喘息へ。魔の「5日目」にやってくる炎症との戦い)穏やかな日常に戻れると思った矢先。
今度は、右の股関節が、急に痛くなりました。
肩の石灰化(ブログ→肩の痛みで病院へ。石灰沈着の「パンピング療法」を受けてきました)がようやくマシになったと思ったら、次は下半身。
40代の体は、本当に色々訪れますね。
痛みの始まりは椅子から立ったときに
椅子から立ち上がった瞬間、右の股関節がイタタ!となりました。
激痛とかでは無いけど、階段を上るたびに「イタタ……」となりながら、手すりを持ちつつその日は過ごしました。
2日後、肩の経過観察とリハビリが入っていたのでついでに股関節もレントゲンを撮ってもらう
肩の経過観察で整形外科へ行くついでに、股関節もレントゲンを撮ってもらいました。
結果は、軟骨は左右で比べて違いが特にないですとのこと。痛みが右だけでしたので、左右差をみてもらいましたが特別違いはないそうです。
軟骨はまぁ多少は擦り減ってるかな、くらい。
もしこれ以上痛みが続くならMRIを撮って詳しく見ましょうとのことで、様子見で終わりました。
事前に自分で調べた情報では、股関節の痛みで一番多いという『変形性股関節症』かな?と思ってました。もしかして、人工関節なったらどうしよう…と思っていたので、とりあえず今はそこまでのひどさではないので安心しました。
痛みの理由を考えてみた
痛みが出た理由は、一概には言えないみたいだけど、私なりに考えてみました。
① 年齢
股関節の痛みが出る『変形性股関節症』は、40代〜の女性に多いそうです。まさに、私です。同年代の友達も腰の痛みとか肩が痛くなってきたとか言ってるし、年齢と共にいろんな症状が出てくる時期なんですね。。
今までは若さで出なかった痛みも、年齢で抗えないんだなぁと思いました。
② 事務仕事の蓄積
私は今の会社に入って15年が経とうとしています。毎日8時間、ほぼ座った状態で手はキーボードやマウスを触る姿勢なので前かがみになりがちです。
15年間の蓄積で腰や股関節に違和感が出てもおかしくないですよね…
③ 運動不足とスクワット
肩の痛みが出たあとは、ウォーキングや肩を動かしたりするのをやめていました。
運動不足だったのもあったのかなぁと。。
急な動かし過ぎもダメだし、運動不足もダメだし、難しい!ほどよく、というのがいかに難しいことかを思い知らされます。
そして、それまでやっていたスクワットもやり方と姿勢があまり良くなかったのでは…と思ってます。変形性股関節症や腰痛の原因として、間違ったスクワットもあるのだそうです。
えーこわ!もうやめとこ…となりました。
④ 体重増加
おそらく、これが一番の理由ではないかと思っています…。この1年で5kgも増えてしまった体は、いろんな悲鳴を上げているのではないかと。体の重みを支える股関節は痛みを出すことで、もうこれ以上太るな!支えれません!というサインなのではと思うのです。
ごめんよ、股関節。。
腰痛も出てきた。共通点はすべて右側
1週間経っても、良くはならないけれど悪くもならない「凝った感じ」が続いています。
しかも、2年前くらいにあった腰痛も出てきました。
肩、股関節、腰…。
全部「右」に集中している不思議。
これはなんか原因ありそう。。
整体や整骨院、鍼灸院に行くか迷う
すべての痛みが右であることから、体の歪みもありそうだし、整体か整骨院か鍼灸院に行こうか迷っています。
でも、保険適用外の整体は地味に高い…
だいたい3000円〜4000円くらいしますよね。
しかも通うとなると高い。数年前の腰痛は急なものだったので保険適用だったのですが。
図書館で股関節の本を借りてみた

整形外科の帰りに図書館に行って股関節の本を借りてきました。家の近くに図書館あるのっていいですね。
整体は高い。図書の本は無料!
てことで、節約です。笑
本には、股関節の原因や治療法、ストレッチなどが載っていました。
痛みは今はなくて、コリなので、本に載っているストレッチ法を取り入れてみたいと思います。
治らなければ、整体行ってみます…









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