40代、新しい楽しみを見つけた。高校バスケ近畿大会を初めて生観戦してきました!
40代になり、なんとなくいろんなことに冷めた日々を過ごし、何か楽しいことないか探している私ですが……久しぶりに心が躍ることがありました。
それは、高校バスケの近畿大会の決勝戦を生で観戦しにいったことです。
昔バスケ部だったものの、そこまで熱心に観ることはなかったのですが、子どもがバスケをしていることをきっかけに高校バスケを見る機会が増えました。
特に、ウィンターカップ2026で準優勝した「東山高校」に魅了され、一度は生で観たい!と思い立ち、近畿大会に一人で急遽行くことにしました。
一人観戦の記録と、実際に行ってわかったアクセス方法のオススメを記します。
- Asueアリーナへ行くときのオススメの行き方
- 40代の心が震えた高校バスケ近畿大会を初めて生観戦したレポート
- 一人観戦のメリット・デメリット
目次
明石方面から「Asueアリーナ」へのオススメの行き方
今回の会場は、大阪の「Asueアリーナ」です。(地図はこちら)
最寄り駅は地下鉄中央線の「朝潮橋駅」になります。
おすすめのルートは、
これが、結果的に良かった行き方でした。
40代が大阪をまわるとなると少しでも体力を温存しようとするんだけど、考えすぎて私は行きは失敗しました。。
【往路】✖ 梅田の激混みを避けたつもりが、遠回り
行きは、梅田のあの人混みを通ると絶対に疲れるだろうと思い、以下のルートを選びました。
- JRで明石方面から三宮へ
- 三宮で阪神電車に乗り換え
- 九条駅で地下鉄中央線に乗り換えて、朝潮橋駅へ
これなら梅田を回避できる~と思ったんですが、、逆に疲れる選択でした。笑
理由は、久しぶりに降りた三宮駅は工事中で?、JRから阪神の乗り場まで前までの近いイメージと違って結構な距離を歩いたからです。
ここで時間ロスと体力を少し消耗。乗り換えで予想より歩くの地味に疲れますよね・・
【復路】○ 素直にいつものルートが速くて疲れず!
帰りはもう素直に、王道のルートで帰りました。
- 朝潮橋駅から中央線で「弁天町駅」へ
- JR環状線に乗り換えて「大阪・梅田駅」へ
日曜の夕方ということもあって環状線もそこまで混んでなくて、やっぱりこっちのほうが速く感じるなぁと思いました。
明石・姫路方面から行く方は、梅田・弁天町経由のルートを選ぶのが正解かと思います!
やっぱり私的にこの40代の身体では、JRの新快速は最強です。
朝潮橋駅からは歩いて体育館まではわりとすぐ(といっても5分は歩くかな)でした。
Asueアリーナに到着!会場は無料でいつでも入れます!冷房も効いて快適!

無事着いたものの、あれ、これってチケットとか要るんだっけ??って思って急に不安になったんですが、歩いて入っていく人を見るとそんな感じの画面を見せる気配もなくて。
結論として、無料で自由に入れました!

1階席(ベンチ裏など)はチームの関係者応援席で、2階はどこでも好きなところに座れる感じでした。
近くのほうは埋まっていたけど、上のほうはわりと空いてました。
選手たちのウォーミングアップ風景を見ながらどこがいいかな~と決めるのに少しうろうろしながら、すぐにトイレとかにも出れそうなはしっこの場所を選びました。
40代女、トイレは大事ですからね!
そして、冷房も効いてめっちゃ快適です。
無料でいいの?と思っちゃうくらい快適でした。
ミニバスや中学の夏の暑い日の観戦はキツかった覚えがあるので、マジで有難い環境です。
選手にとっても親にとっても最高のコンディションで戦えるのは良いですよね。

無料なので、会場を出たり入ったり自由です。外の出店でポテトなど買ってまた入ってる人も見ました。
この自由さもいいですよね。
初めて生で観る強豪校の試合に圧倒される!
会場に入って、まず雰囲気に圧倒されました。
めちゃ広いコート(普段は4面取れる広さ)のど真ん中に1画だけあり、プロの試合同様贅沢な使い方です。
予選などだと何面も使って試合するのでほかの試合のガヤガヤがあったりするけど、それもないとより音も鮮明ですね。
ジャンプボールで試合が開始すると、シーンと張り詰めた静寂の中に、バッシュの「キュッキュッ」という音だけが響く独特の緊迫感があって、心の中で大興奮です。
東山 と 京都精華のプレイに会場がどよめく!生で観た感想
男子決勝はお目当ての東山高校 対 京都精華高校です。
感想は・・とにかく、めちゃくちゃうまい!!
語彙力がなくなるくらい凄いのです。。
スマートでミスもなく、一つ一つの動きが綺麗
最近はミニバスとか中学のバスケを見ることが多かったからか、比べちゃうんだけど、全部が綺麗。ごちゃごちゃもバタバタもなく、見やすくて楽しいです。
シュート、ビビるくらい入る・・!
スリーポイントがフリースローくらいの感覚で入るんですから、凄いですよね。鮮やかすぎます。
神プレー続出!
速すぎて何が起きたか一瞬分からないようなパスや、神がかったプレイが飛び出すたびに、会場全体がドッとわいて、どよめいていました。
これが全国か~~と感動しました。(一人なんで表情には出せませんけどね!)
プロの試合のような派手な演出がない分、純粋なプレイの凄さと高校生の熱量に夢中になってしまいました。
ゲームは接戦でドキドキ!これが無料はありがたい!
しかも、試合は接戦で、特に後半、京都精華のディフェンスのたたみかけと東山の得点力の高さが合わさってシーソーゲームで本当に面白い!全然関係ないのにずっとドキドキしました・・
私の前に座っていた若い男の子が「脳汁出る!!」とか「これ無料でええんか」とか言っててマジでそれやんっと思いました。
テレビで観ていた東山の選手たちは、華があって、スター性があってとにかく最高にカッコよかったです。


結果は、東山の勝利! でした。
一人観戦のメリット・デメリット
40代になると急な体調不良とかでドタキャンするのが嫌で、あとその日やる気があるかわからないので約束をするのが億劫になりますよね。。
なので、一人行動が増えました。一人はほんとに楽です。
- 誰にも気を使わず、当日の気分で急遽行く!と決められる
- 座席を自分好きな場所や端っこを選べる
- 急な体調不良やなんか気が乗らないという時でも、誰にも迷惑をかけずにドタキャンできる気楽さがある
一番のメリットは誰にも迷惑をかけずにいろんなことを決めたり変えたりできることですよね。
その気楽さを知ってしまうと本当に楽なんですよね。20代のときは、そんなこと考えもしなかったのにね。
- めちゃくちゃ神プレーがあっても、その場で1人噛み締めるしかない
- ちょっと席を立ってポテトを買いに行くとき、荷物を置いておけないので全部持って移動しないといけない
デメリットは、人と感動を共有できないことですね。うわ~!とゆうプレーがあっても一人心のなかで叫ぶしかないとゆう切なさもあります。笑
若いときはその感動をみんなでしゃべるのが楽しかったんですけど、不思議なもので慣れてしまいますね。
まとめ
初めての強豪校の試合に大大満足です!
- 一人でも気にならなず満喫できる
- なんと言っても無料!こんな娯楽があったのかと発見嬉しい
- スムーズに行けば疲れもない
最初は1人でわざわざ大阪まで行くのもなぁ~なんて少し迷っていましたが、思い切って行って本当に良かったです。
何もない40代の日常に熱い心を灯してくれてありがとう!といいたいです。笑
これは結構ハマりそうです。知り合いも出てるわけじゃないのにここまで心躍らせてくれるってすごいですよね。
しかも、このタイミングで今年の夏のインターハイもバスケは大阪で開催されるとのこと!
残念ながら、東山高校はインターハイに出られないけど(ウィンターカップに期待!)、全国の強豪校の試合を生でまたみられるなら平日だけど有休使って見に行こうかと計画中です。
もし日々にちょっと退屈している40代の方がいたら、高校バスケ、本当におすすめですよ!
プロの試合とも違う、若くて熱いその時だけの一瞬のきらめきを生で味わわせてくれます。
このブログでは、こんなふうに40代になって見つけた小さな楽しみをこれからも書いていこうと思います。
7月27日(月)から開催されるインターハイの詳細はこちら。









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